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令和元年度 精神障害者就労定着連携促進事業「第2回 連絡会」ご案内

<東京都福祉保健局受託事業>

令和元年度 精神障害者就労定着連携促進事業

第2回 連絡会

「当事者に聞く就労継続のポイント」

 平成30年度から始まりました「精神障害者就労定着連携促進事業連絡会」は、今年度で2シーズン目に入りました。

2シーズン目の第1回では、採用面接をテーマに当事者と支援者そして企業とそれぞれの立場からの事例について話し合いました。

今回は就労継続に焦点をしぼり、働き続けるためのポイントについて当事者とその就業先企業のお話を伺います。精神障害者の就労の課題で多く挙げられるのは、継続の難しさです。それをどのように自身の病気と折り合い、また医療機関、支援機関そして就業先企業と乗り越えたのか、具体的な事例を発表していただきます。後半はシンポジウム形式で皆さんと一緒に考えていきます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

日時: 2019年9月27日(金) 14:00~17:00  (受付 13:20~)

場所: LMJ東京研修センター 2階 特大会議室

(本郷3丁目駅/水道橋駅 徒歩6分)

対象: ◆障害者雇用に取り組んでいる、または取り組む予定の企業のみなさま/◆就労支援従事者(障害福祉サービス事業所ならびに医療従事者のみなさま)/◆その他、障害者雇用に関係するみなさま

スケジュール:

14:00

 

14:15

あいさつ

第1回連絡会の振り返り

事例発表

 当事者 3名

15:40

    15:50

 

16:45

休憩

シンポジウム

当事者、就業先企業ご担当者

まとめ

17:00

閉会

定員: 100名 ※定員になり次第、締め切りとなります

申込方法: 申込み用紙にご記入のうえ、FAXまたはメールでお申込みください

■ ご案内パンフレット、申込み用紙はこちらから。平成31年度 第2回連絡会_チラシ(PDF)

平成30年度 第1回 連絡会を開催しました

≪東京都福祉保健局委託事業≫                  精神障害者就労定着支援連絡会
 第1回 『就労継続には何が大切か?』 報告


~はじめに~

平成30年4月より、精神障害者の雇用義務化となり法定雇用率算定基礎対象となりました。それを踏まえて東京都福祉保健局においては『精神障害者就労定着連携促進事業』を立ち上げ、『精神障害者就労定着支援連絡会の設置』を都内6か所の障害者就業・生活支援センターが委託され、ワーキング・トライは城北圏域を担当することとなりました。
この連絡会は、“精神障害者の就労・職場定着を促進すること”を目的に、就労支援関係機関の皆様を対象とする連絡会を年4回開催させていただきます。障害者就労に携わる皆様と学び合い、連携し合いながら、本連絡会を作り上げていくことを目指しております。

●日 時:平成30年3月6日(木)14:00~16:30
●会 場:東京商工会議所 板橋支部 会議室
●参加者:企業、就労継続支援A型事業所、就労継続支援B型事業 所、就労移行支援事業所、就労支援センター、学校、行政  等 計31名
◆講演Ⅰ 『板橋区内企業の状況』
●講師:東京商工会議所 板橋支部                事務局長/シニア地域振興コーディネーター 新保邦彦氏
*工場・印刷業が盛んだった板橋区。働く人、住む人が増えて商店街が発展した。最近は地場産業である製造業の廃業や工場の県外移転などが増加。特に“人材不足”が今年度より深刻化。そのため、多様な人材(障害者、高齢者、女性、外国人等)の活躍を推進していく必要性を感じている。