令和3年度 医療機関連携スキル向上研修        ~就労支援従事者向け~
2021.09.27
ワーキング・トライ

令和3年度 医療機関連携スキル向上研修        ~就労支援従事者向け~

東京都では平成30年度より精神障害者の就労及び定着を促進するために「精神障害者就労定着連携促進事業」を立上げ、就労支援従事者を対象に『医療連携スキルアップ研修』を実施して参りました。

医療機関との連携をさらに進めるために、今年度より「就労支援機関連携スキル向上事業」として『医療機関連携スキル向上研修』を実施いたします。

この研修は、就労移行/定着支援事業所、就労継続支援B型事業所、自治体就労支援センター及びその他の就労支援機関の職員を対象に、“医療機関との連携のための知識や技術を習得すること”を目的としています。

講師は、就労支援機関や医療機関の現場で活躍されている方々ですので、現状に即した内容になっています。また、基礎編終了後には受講者から提出いただく質問に対して各講師のフィードバックがあります。

研修は基礎編と実習編の2部構成で、全工程を修了された方には受講証明書をお送りいたします。

お申込みは、下記申し込みフォームにアクセスしてお申し込みください。

多くの方々のご参加をお待ちしています。

セミナー:医療機関連携スキル向上研修 就労支援従事者向け

【基礎編  ※研修ビデオ視聴期間】

第1回:2021年11月10日(水)~11月16日(火)

第2回:2022年 1月19日(水)~ 1月25日(火)

*第1回は定員となりましたので締め切らせていただきました。

テーマ:

1.精神科医療機関に関する基礎知識/ワーキング・トライ

2.就労支援における医療機関と連携の重要性/

仙台市障害者就労支援センター チーフアドバイザー 相澤欽一氏

3.精神科医療機関の現状について/

こころのクリニック高島平 精神保健福祉士 早川 智氏

4.精神障害者が働き続けるための支援の押さえどころ/

障害者就業・生活支援センターTALANT センター長 野路和之氏

※受講後、セミナーで得た情報に照らし合わせて各自の支援現場における課題や質問を提出(必須)

※課題ごとに講師からのコメントをフィードバック

【実践編】

・基礎編で学んだ知識や情報をもとに、医療機関との連携に関する課題についてディスカッション

・医療機関へのアプローチ方法や情報共有、当事者への通院同行の伝え方など就労/定着支援のスキル向上を目指す

【受講の流れ】

a.お申込み

b.基礎編 受講(WEB)

c.課題提出

d.講師からのフィードバック

e.実践編 受講(少人数でのグループワーク)※状況によりオンラインも検討

f.受講証明書 発行

 

◆申し込みフォームはこちらから☟(入力フォームに移動します)

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=-yhbep32a0qKac9DNEAPY0zCPSqe6HtCsWfA62bj-99UNlcwSUFUU1lSWjcwRkRGQ0Y3SDgwSU1QSS4u

 

◆研修チラシのダウンロードはこちらから☟

令和3年度就労支援機関連携スキル向上研修_チラシ

 

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